そうだ!もっと伝えられるんだ。

近年のソーシャルメディア到来によって、私たちはいま、ひょっとしたら歴史的にも非常にまれなターニングポイントに直面しているのではないでしょうか。

それは、コミニケーション・ルネサンスとも言うべき、世界中の人々の「表現の復興」を行う時代へと、差し掛かっていることを意味すると思います。

 

このソーシャルメディアの登場は、私たち一人ひとりに放送局を与えました。そして、これまでの広告のような、社会に広く・一気に広める手段から、世界に発信・つながっていく技術の活用へ。時代はシフトしているのです。

 

ほんの少し遅く生まれていても、早く生まれていても、このマイルストーンな表現技術は体験できなかったかもしれません。産業革命の時のように、このモニュメンタルな時代を迎える事が出来る我々はとっても幸運な事だと思います。

 

この新たな世界観によって、伝えたいメッセージを、文章、ビジュアル、動画などさまざまな表現へと姿を変えさせることで、興味のある人々に直接伝えることが可能となりました。これら表現を最大限に活用することで私たちは、伝えようとする、あなたのそばにいたいと考えています。

 

「そうだ!もっと伝えられるんだ」という気持ちを大切に。伝えたいメッセージを伝えるための、情報を発信してます。

 

13

3月

2012

やさしく解説 pinterest(ピンタラスト)

近いうちに日本語版が登場すると言われている"ピンタラスト"。
ソーシャルメディアに興味がある方は一度は耳にしている名前だろう。

興味深いと世間を騒がせている一方で、まだ良くわかっていない方も多いことだろう。
今回は、いまさら聞きづらいピンタラストとは何かについてやさしく解説していきたい。

【pinterestはスクラップブックだ】
ピンタラストを使いはじめて、「これは何にたとえるとわかりやすいだろう?」と考えていた結果、
一番近いのではと感じたのがスクラップブックだ。
http://kotobank.jp/word/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF
(スクラップブックについて)


ピント来た方には説明は無用だろうが、この言葉でまだピンと来ない方は、更に読みすすめてもらいたい。

【なぜスクラップブックを作るの?】
皆さんはスクラップブックを作ったり使ったりしたことがあるだろうか
スクラップブックは切抜きをノートに貼るという単純なものだが、自然に守っているルールが一つある。
それは「テーマ」をもってブックを作っていることだ。

たとえば、「子供の育成記録」「A会社の分析」「気に入ったロゴ集」など必ずテーマを持っている。
テーマを持たないスクラップブックは、大変見づらいし、そもそもそんなブックは継続性がない。

では何のためにスクラップブックを作るのだろう?
それは一つに断言できるものではなく、それぞれ個人が自由に目的を持って使っている。
「大きくなった子供にこのブックを見せてあげたい」「上司にA会社について説明するのに使いたい」「まとめておいたロゴをいつか自分のデザインに応用したい」・・・

ピンタラストも同じ思想のもとにできている。
http://pinterest.com/

(公式サイト)

【WEBで行うスクラップブック】
ピンタラストに話を戻そう。
WEBを使ったスクラップブックがまさにピンタラストだ。

一つのテーマに対して、関連する記事をWEB上で見つけ、自分のボードへピン留めする。
ピン留めさせた関連記事の画像がサムネイルで表示さることで、記事のビジュアルをボードへ残すことだできる。
そんな作業の繰り返しで、オリジナルのブックを作ることができる。
http://pinterest-guide.com/
(日本語公式ガイド)

ただ一つだけ気をつけることは、リンクしたい記事に画像があることだ。
これがピンタラストの最大の特徴であり、このすばらしいビジュアルを実現している理由でもある。

【スクラップブックとピンタラストの違い】
スクラップブックピンタラストが優れているところを更に列挙しておく。
・画像をクリックすることで、リンク先の記事も確認することができる。
・テーマ毎にブック(ピンタラストの場合はボードと言う)を無制限に作成することができる。
・ソーシャルメディアとしての要素をもつ。

【ソーシャルメディアとしてのピンタラスト】
前述したとおり、ピンタラストはソーシャルメディアとして使うことができる。
・いいね!
・フォロー
・コメント
など、他者のボードに対して行うことができる。

たとえば、他者のボードをフォロー(購読)することで、自分のボードに他者の記事をピン留めすることができるのだ。


これ以上先は説明を行うより、実際使ってみたほうが話が早いだろう。

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07

3月

2012

遂に来た!タイムライン化

ご存知のとおり、facebookページのデザインが3月30日よりタイムラインのスタイルになる。

これはどういった意図があるだろう・・・?
ポジティブに事実を受け止めると、いくつかのヒントが見えてきた。

【ソーシャルメディアがソーシャルメディアである為に】

facebookがビジネスに活用されることは、facebookの本意の一つである。
どんどん活用すべきだろう。
しかし、ビジネスツールとしてfacebookの性質をどこまで正しく理解して使えているのだろうか?

ソーシャルメディアはマスメディアとは性質が異なる。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=kgC603JBZAE

ソーシャルメディアは、口コミや他人の評価を大切にしている。
マスメディアのように、十把一絡げに無数の人に伝えるのではなく、「いいね!」などの他人の評価を元に、必要な情報を必要な人へ伝播させることが最大の特徴である。
本来「いいね!」は"いいfacebook"に付けなくては何の意味も無いのである。

しかし、昨今のfacebookページは、welcomeページに工夫を凝らし、「いいね!」数を稼ぐ事ばかり目が行きがちになっていた。
その結果、本来充実させるべきコンテンツの内容が疎かになっていた部分は否めないと思う。

今回のデザインの変更で、今までの「いいね!」稼ぎのランディングページ(つまりwelcomeページ)が効果を持たなくなる。
それは、Facebookがソーシャルメディアであることを再認識してもらうための強いメッセージだろう。

 

みんなもコンテンツの内容を充実させよう。



【時系列で整理するタイムライン】
Memolane(メモレーン)というサービスをご存知だろうか
http://memolane.com/
様々なソーシャルメディアに投稿したコンテンツをまとめられるサービスである。
ソーシャルメディアで自分史が作れるというものだ。

自分の投稿には必ずしも、内容の共通点は無いかもしれない。
今日の書き方と明日の書き方は変わっているかもしれない。
写真を投稿したい時期もあれば、他の機能を沢山使っている時期もある。
でもこれは自分の歴史として時系列にならべることで整理できてしまう、という側面を必ず持っている。
これは一つの大きな発明なのかもしれない。

個人アカウントだけでなく、facebookページまでタイムラインにしてしまうなんて、斬新だと思う。

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01

3月

2012

避けては通れないfacebookのトラブル

facebookやfacebookページで情報のやり取りをしているユーザであれば必ず下記のような経験をしたことがあると思う。

・情報を発信したことによって、他人を不快にさせてしまった
・または他人の発信した情報によって、不快になった

まず、"予防"と"処置"という二つの側面で考えて行きたい。

予防方法を定義するのは難しいが、一言で言うとネットマナーだと思う。
ネットマナーを守っているユーザーは好感が持てると言えるだろう。

ネットマナーを考える上で、一つ目に重要なことは社会マナーを守ることだ。
インターネット環境であっても、人と人とがコミュニケーションする"社会"であることには変わりない。
日本で言えば、年上の方を敬ったり、初対面の方には丁寧な言葉を使ったりと・・・、これは必ず行わなければいけない。
次に重要なことは、他のユーザーの発言やfacebookの使い方をよく観察する、一言で言うとカルチャーを理解することだ。
「私は正しい」と意地にならずに、facebookを皆はどんな風に使っているのかカルチャーをしっかりと理解することである。

時代と共にマナーも変化するので、アンテナを張るように努力することが大切といえるだろう。


つぎに"処置"、つまりトラブルが起こってしまった場合の対処方法である。
これが一番悩むところだと思う。
相手が感情的になってしまい、クレーム化してしまった場合などは逃げ出したくなる気持ちにもなる。
もし逃げないと決めたのであれば、対処方法を考えてほしい。

予防と同じくネットマナーに気をつけることは言うまでも無いだろう。
きちっとした態度、言動で対処に望もう。

そして、まずは相手のことを理解することが重要であろう。
・なぜ怒っているのか(起こったのか)を正確に理解する
・相手の気持ちになる
・相手に同調している姿勢もしっかりと伝える
しっかりと相手の気持ちを静め、自分の中でも事象を整理する。
その後、謝罪したり意見を述べたりすることが大切だと思う。

いずれにしても、良い関係を保って行きたいという方向性は人間誰しも持っている。
良い関係へと導くことが大切だと思う。

クレーム対策に関する参考
http://allabout.co.jp/gm/gc/297588/

実際に起こったことなどを共有しているTips掲示板
http://nanapi.jp/web/facebook/tips

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26

12月

2011

ソーシャルメディアの効果的な文章とは。

ソーシャルメディアの運営者の意図を読者にきちんと伝えることは、そんなに容易なことではありません。

扱っている内容の良し悪しはさて置き、伝わりやすい文章には何かコツがありそうですよね。ここでは、Webライティング全般についてですが、非常に貴重、かつ示唆に富む内容でFBの管理者も知っておいて損はなさそうです。

 

 

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24

12月

2011

Facebookでもプレゼンテーション

あなたは、興味を持ってもらえるようなプレゼンテーションを、心がけていますか?誰だって、スクリーンに映るプレゼンテーション資料は、面白いほうが興味を惹かれるというもの。Facebookでもプレゼンテーション資料を載せるユーザーが増えていますよね。それでは、興味を惹かれるプレゼンテーションとは何か。それは、面白い資料と面白いトークです。後者は、お勉強してもらうとして…。前者を、簡単に作れてしまうツール、「Prezi」。これは、拡大縮小・回転・スライドなど。動きのあるプレゼンテーションが手軽に作れてしまうという優れ物なのです。
「Prezi」を使えば、拡大縮小を使うことで一つのテーマを視覚的に分かりやすくまとめることができます。プレゼン自体の全体像も分かりやすくなるだけでなく、文字が詰まって見えていたスライド画面も見やすくすることが可能です。
それでは、実際に使ってみましょう。使い方は簡単で、以下のURLにアクセス。http://prezi.com/index/右上sign upから登録(無料)を選択し、必要事項を入力します。ログインすれば、すぐにプレゼンテーションの作成が行えるようになります。
資料の作り方は、先ずYour Preziタブのnew Preziをクリック。そして、タイトルを入力します。作成画面に移行するので、後は作成画面で作成してみて下さい。日本語に対応していないのが残念ですが、使い方の説明が表示されるのでそれにあわせて作っていくことは難しくないはずですよ。
画面上で文字を入力して、向きや大きさを指定していくだけ。といった作り方も至って簡単です。どの順番に表示するかといったPathを決めるだけで、拡大縮小・回転・スライドも自動で行ってくれるので、資料作りが今までより楽しくなりそう。
今後は、プレゼンテーションに活躍するだけでなく、PRとしてみんながFacebookにプレゼンテーション資料を掲載する時代が来るかもしれません。そんな時にも押さえておきたい無料ツールです。
<prezi>http://prezi.com/

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23

12月

2011

Facebook page のデザイン・カスタマイズアプリ

日本の企業でもFacebookページ活用の波が来ています。
コーポレートとしてブランドイメージを落とさないためにも、
Facebookページのデザインが重要になってきています。

そんな中、Facebookページのデザインやカスタマイズできる
様々なアプリが次々と登場してきています。
デザイン、クオリティーを追求される場合は、制作会社に発注した方が、
まだまだ無難状況だと思われますが、開発コストなども考えると無視できない
存在になりつつあると思われます。

本コラムでは、ご参考までにいくつかのサイトをご紹介いたします。

「pagemodo」
http://www.pagemodo.com/
デザインすることに重きを置いているサイトです。
多くのテンプレートが用意されており、簡単に直感的に
デザインを行うことが可能です。
無料プランで、1つのタブをデザインすることが可能です。

「socialguides」
https://socialguides.com/
こちらは、よりビジネスユースを意識したサイトです。
無料プランでは、Welcomeタブをカスタマイズでき、「いいね!」ボタンの
押下を促すようなデザインを構築することが可能です。
有料プランではさらに、プロモーションやeコマースを強化するシステムに
なっています。

「SocialAppsHQ」
https://www.socialappshq.com/?utm_source=Facebook&utm_medium=OurApps&utm_campaign=FbWelcomeTab
タブのバライティーが豊富だったり、地図情報の埋め込みなどの機能が豊富だったり、
総合的なサービスを扱っている印象のサイトです。
無料で3つまでタグが追加できます。


操作が簡単で、個人ユースやビギナーにお薦めなのが下記の二つのサイトです。

「tradable bits」
https://apps.tradablebits.com/?track_source=poweredby
こちらのアプリでは、Welcomeタブ、Twitterタブ、Exclusiveタブ、Slidesタブ、Newsタブ、Pollタブ、
HTMLタブが無料で追加できます。
特に、「いいね!」を押すと特典画像が見られるよう設定が行えるExclusiveタブと、アンケートが行える
Pollタブが特徴的な機能です。

「involver」
http://www.involver.com/?utm_source=Facebook&utm_medium=FreeApps&utm_campaign=Free%2BApplications
involverでは、動画や画像を扱う機能が充実しています。
Youtubeや写真素材の掲載などに関してはこちらのサービスを使うのも
良いかもしれません。
※試した結果、tradable bitsとも併用することも可能でした。

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